ヤマセイ果樹園のこだわり

ヤマセイ果樹園の柿畑から眺める会津若松市

ヤマセイ果樹園のホームページへおこしいただきありがとうございます。
ヤマセイ果樹園の園主山浦です。
私どもの果樹園は、会津の南東にある門田(もんでん)町御山(おやま)で、代々「身しらず柿」と桃を生産している農家です。

◆身しらず柿ができるまで・・・。

6月中旬頃 柿の花満開そして摘果作業 

柿の花柿の摘果作業

脚立に乗って摘果作業摘果作業中の奥さん

みしらず柿の花が満開に咲きます。このころ、実が大きく、味の良い柿を作るために、花の摘果作業を行います。この作業はすべて手作業の上、花が咲いてる時にしなければならず、出荷の時期と同じらいに忙しく、近所の人たちにも手伝っていただきます。

9月5日現在の成長

草刈され、綺麗になった柿畑9月4日現在の柿の生育状況

身しらず柿畑は、きれいに草刈がされ、みしらず柿もずいぶん大きく成長しました。柿の葉と実の色が同系色で分かりずらいのですが、てのひらにのせると、ずっしりと重みを感じるほど大きく成長しています。日に日に大きく成長しています。

11月上旬 収穫時の柿

会津みしらず柿

朝晩はストーブが必要になるくらいに寒くなりました。徐々に収穫が始まりました。近所の方々に手伝ってもらい収穫作業が始まりました。会津の御山は会津盆地の西部にあり、会津地方では西日が多く日照時間も多く、そのためみずみずしい「みしらず柿」ができます。

柿畑美味しそうに色づいた柿

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おかげさまをもちまして、会津の特産品「会津みしらず柿(身知らず)柿」は、完売いたしました。

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生産者紹介

生産者紹介

献上する柿で有名な御山の会津みしらず(身しらず)柿と桃を作っている山浦です。